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ナッツの効能(1)

ナッツ類

私が最近多く取り入れるようにしている食材にナッツがあります。
ナッツは歯ごたえもありますし、ダイエットにも美容にもそして何より
健康に効果があるとされています。

ナッツを食べる、というと思い浮かぶのが
1)アーモンド
2)カシューナッツ
3)くるみ
4)ピーナッツ
5)ピスタチオ
6)マカデミアナッツ
7)ピーカン
他にも有効なナッツはありますが、とりあえず
頭に思い浮かぶのはこのあたりでしょうか?

どれもがビタミンを多く含んでいます。
注目したいのはビタミンE
まずはビタミンEの効能と、上記のナッツに含まれている
ビタミンEの量の違いから見ていきましょう。

まずビタミンEにはどんな働きがあるのでしょうか?



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ビタミンEを多く含むとして挙げられている食品は
アーモンド、ピーナッツ、大豆、植物油(サフラワー油、コーン油など)です。
脂溶性のビタミンで天然には8種類のビタミンEの種類が存在しています。
細胞膜や脂質に多く存在していて、抗酸化作用があります。
つまり体内の脂質を酸化から守り、
細胞の健康維持を助ける栄養素です。

体内にある活性酸素を抑えるということは、
私たちの体が酸化することが原因で起きる、しわ、シミ
などに働きかけ、若さや美容に役立つという事です!
更に更年期障害を軽減する事でも知られ、
動脈硬化、貧血の予防
にも効果があります。

※ちなみに貧血の方は、鉄分とたんぱく質、
ビタミンCをバランスよく摂取するとより効果的です。

悪玉コレステロールの酸化を抑制しますので、血小板の粘着を防ぎます。
つまり血液サラサラ効果が期待できます。
その結果、頭痛や肩こり、
冷え性などの血行不良による症状の緩和される、
という効果もあるのです。

ビタミンEが不足すると、筋肉の虚弱や神経刺激の伝達が遅くなりますが、
欠乏症に陥る場合は少ないそうです。
20歳成人以上であれば、1日の必要摂取目安は1日に7.0mg程度です。
過剰摂取をしても悪影響はこれまで殆ど認められていません。
健康と美容に効果があり、簡単に摂取できる
栄養素ですから、毎日摂る事をお勧めします。

ではどういった食品にどのくらい含まれているのでしょう?

100gあたりに含まれるビタミンE(αと小フェノール)の含有量として
白米は0.1mg、
さつまいも1.6mg、
トマト0.9mg、
ほうれん草2.1mgのところ、

アーモンド 31.0mg
ピーナッツ 10.1mg
サフラワー油     17.1mg
オリーブオイル    7.4g
とナッツ類は他を大きく引き離しています。
となれば、ナッツを料理の中に取り込む事で、
健康とデトックスに役立つと言えます。

これから順次それぞれのナッツについて
説明をしていきますので、お楽しみに!
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テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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メギーペギー

Author:メギーペギー
ここまで出るか!の自宅デトックス。短期間の減量もできて一石二鳥。オンリー・ナチュラル管理人のブログです。
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