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プロバイオティクス(5)腸の老化を阻止しよう

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健康な人間の腸内には4〜5%のビフィズス菌が存在していると言われています。
乳酸や酢酸を作り出して腸内環境を酸性に保たれるようにコントロールしてくれています。
酸素のない大腸は、消化液で消化されきれなかった食物繊維やオリゴ糖が存在している場所です。
これこそビフィズス菌の大好きな場所。ここで食物繊維とオリゴ糖をエサに増殖をします。

BE80菌は生きたままで腸に届く確率が高い乳酸菌です。
この他にも生きたままで腸に届くビフィズス菌がありますので、色々とチェックしてみてください。

ビフィズス菌は全ての動物の腸内に存在する善玉菌です。おおざっぱな括りで言うと乳酸菌。

善玉菌と悪玉菌のバランスを取る事で腸内のpHを保つ、腸内の腐敗を抑える、腸の運動を活発にする、
免疫を高めるといった効能がありますし、腸の環境が整えられたら後に発ガン物質や発ガン誘発物質、
老化促進因子などといった物が体内に長く留まらずに直ぐに体外に排出する事に繋がります。老化防止にもなりますね。
悪玉菌はアルカリ性の環境を好みますから、腸内はなるべく酸性に整えましょう。
またビフィズス菌は腸内でビタミンB群やビタミンKを合成しますから、
ビタミン不足や肌荒れといったことを防ぐ効能が期待されます。

年齢とともに腸内の中に占めるビフィズス菌の割合は低下していきますから、
中年を迎えたら正直、真剣に腸内環境を考えた方が良いのではないでしょうか?

ビフィズス菌を摂る場合は、皆さん恐らくヨーグルトとして食べることとなるでしょう。
整腸作用、カルシウム吸収促進、コレステロール排出、体脂肪減少、免疫力アップが期待できます。

大腸の中では口から摂取した食べ物が色々な物に分解されていきます。
タンパク質がウエルッシュ菌などの悪玉菌に分解されると、
アンモニア、アミン、インドール、硫化水素といった毒性の強い物質が生まれます。
腸壁からは栄養もそうですが、毒素も吸収されてしまいますから、
血流にそれがのって毒が全身を駆け巡る事になります。

ですから特に便秘はよくないのです。

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

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Author:メギーペギー
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