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調理油あれこれ(5)ココナッツオイル PART1 気になるお肌への効果

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週末はすっかりお休みしてしまいました。
ブログをお待ちいただいていた方、すみません!

月曜からまた1週間賢く食べるために
一緒に頑張りましょうね。

今日は食用油の中でもココナッツオイルのお話。

ココナッツは夏の匂い~
と私は勝手に思ってしまいますが
どうも食べ物の匂いというよりは
ココナッツはコパトーンを代表とする
ビーチのお助けマンのスキンケア=サンスクリーンや
サンタンローションの匂いというイメージが私にはあります。

もう9月も半ば近くなって夏、というには
遅過ぎ、肌のお手入れを!と思ったときにも遅すぎ!
って感じになっていないですか?
皆さんは大丈夫ですか?
紫外線は多量に浴びると髪やお肌を痛めてしまいますから
十分注意をしてください。

季節柄、食べ物としてではなく
今日はまずは女性が気にしている美容面、
ココナッツオイルのお肌への効能からお話しします。

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調理油あれこれ(4)紅花(サフラワー)オイル

紅花3紅花2


紅花油、つまりサフラワーオイルですが
これはキク科の植物の種を圧搾してとった油です。
紅花、ですが花を絞っている訳ではありません。
ビタミンE、リノール酸、オレイン酸といった
不飽和脂肪酸が多く含まれていて
生理痛、更年期障害の改善、動脈硬化の予防などの
効能があげられます。

紅花といえば、色素顔料として昔から栽培されていて
有名ですが、食用油の原料として使われるようになったのは
近代の事で、
日本では1958年に輸入されて販売が始まりました。

紅花油(サフラワーオイル)には
高リノール酸タイプと高オレイン酸タイプの2種類があります。
高リノール酸タイプは大部分がリノール酸であるために
乾燥性が良くて生成すると簡単に単色になり、
リノレン酸が少ないので乾燥皮膜が変色しないという特徴があります。
この長所を使って、紅花油(サフラワーオイル)は
食用以外の目的にも使われています。

何だと思いますか?その答えはこの記事の一番下で述べます。

高リノール酸タイプは血中コレステロールの低下作用があり、
動脈硬化予防の意味から関心を持たれれいるのですが、
長く加熱すると酸化しやすいという欠点があります。

そこで開発されたのが変種である高オレイン酸タイプの
ハイオレイック種の趣旨から搾取したものです。
1990年代に入ってリノール酸の撮り過ぎの弊害が指摘されて
従来のものから高オレイン酸(ハイオレイック)になった
という訳です。
リノール酸ではなくてオレイン酸が主に含まれているので、
酸化しにくく熱に強いという特性があります。

同じ紅花油(サフラワーオイル)でも
種の種類によって含まれているものが大きく違います。
面白いですね。

さて、リノール酸の取り過ぎに注意、という話ですが

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調理油あれこれ (3)胡麻油 PART2 ゴマリグナンって?

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胡麻の出身地や歴史に関しては昨日の

調理油あれこれ(3)胡麻油 PART1 歴史と成分
でご紹介しましたね。
今日はお待ちかね、ゴマリグナンって何?を解説します。

ゴマリグナンとは主たる物で6種類。
胡麻に含まれる脂溶性の高酸化物質の総称なわけです。
セサミン
セサミノール
セサモリノール
セサモリン
セサモール・・・・
素晴らしく安易なネーミングですね。
最後の一つはピロレジノール。
何だ、セサで始まらなかったですね。
胡麻に含まれるゴマリグナンのうちの
半分くらいがセサミンです。


ゴマリグナンの働きで最初に見つかった効能は
抗酸化作用です。
コーン油、サフラワー油、サラダ油、菜種油などは
ことごとく時間とともに酸化していきますが、
ごま油はほとんど酸化しません。
体に良いとされているリノーリ酸や
オレイン酸は酸化しやすいのがネックですが、
ごま油はゴマリグナンが含まれているために
酸化が抑えられているのです。

天ぷら油でごま油を使えば、
差し油をしながら繰り返し使える、
それはこんな胡麻油の抗酸化作用に理由があったのです。

ゴマリグナンに含まれる主成分の

続く

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調理油あれこれ (3)胡麻油 歴史と成分

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今日は調理油の中でも、中華、和食と
出場回数の多いなじみ深いごま油の話です。

ごま油の原料って何だか知ってます?
ゴマでしょ。
正解!
ごまには種皮の外皮の色によって
「白ごま」「黒ごま」「金ごま」の3種類があります。
アジア地域で栽培されているのは主に黒ごま。
白ごまは世界各国で栽培されているもので、
金ごまはトルコや中国で主に栽培されています。
出身地はアフリカのサバンナ地帯。
牛1頭と胡麻1粒が交換できるくらいの高価な物でした。

胡麻油を市販されている瓶1瓶分(だいたい150g)
を作るには、原料の胡麻は300gくらい必要です。
はい、算数正解。
胡麻の油分は45%~55%が油分なんです。
主成分はオレイン酸とリノール酸。

オレイン酸は酸化しにくい特質があり、
動脈硬化の原因となる
悪玉コレステロールを下げる成分として注目されています。

リノール酸は・・・・

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調理油あれこれ (2)オリーブオイル PART2 歴史と種類

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ここからはオリーブオイルのプチ歴史と種類について。
発祥の地は当然地中海沿岸。
オリーブオイルの使用はクレタ島で始まったと言うのが定説ですが、
カナン人が紀元前4500年頃に初めてオリーブオイルを絞った
という説もあります。
最古の記述は紀元前12世紀まで遡ります。
ラムセス3世が供物としてヘリオポリスの町周辺の
オリーブの畑を太陽神ラーに捧げ、
オリーブの油を絞って神殿の灯りを
燃やし続けることができる、という記述が
パピルスに残されています。

古くから使われていたのがエジプトでも、
オリーブオイルと聞くと
どうもイタリアを想像しているのは私だけでしょうか?

ギリシャ人がイタリアにオリーブオイルを伝え、
イタリアは気候がオリーブ栽培に非常に適していて
すぐに広まったそうです。

ローマ人は搾油法や運搬法を完成させてオリーブは
船に乗って貿易されるようになり
世界各国へと広がっていきます。

地中海料理にスポットが当たり始めて
オリーブオイルへの関心と健康への
関心が現在の爆発的なオリーブオイルの
人気に繋がったと言えます。
オリーブの世界の生産量を見ると
スペインやイタリアが上位国。
ですが日本へ入ってくるオリーブオイルの量は
60%がイタリアから、
30%がスペインからだそうです。

逆にイタリアは生産量も多いですが
自国でも消費量が非常に多いので
ギリシャとスペインからオリーブを輸入して
自分の国の品種とブレンドして
イタリア産オリーブオイルとして輸出している場合もあるそうです。
日本のウイスキーだってそうですからね。

オリーブはワイン用のブドウがよく育つ環境で
育ちやすいです。
これまたワインと同じように土壌や製造方法、
気候、気温、苗の種類、収穫の時期などで色や味が異なるそうです。

日本のオリーブオイルは
1908年に苗木がアメリカからやってきて、
栽培を始め、三重県、鹿児島県、香川県に植えたもののうち
小豆島に植えたオリーブだけが順調に育って
大正時代になる頃に搾油できるくらいの
収穫ができるようになったとの記述があります。

オリーブオイルの保存ですが、



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メギーペギー

Author:メギーペギー
ここまで出るか!の自宅デトックス。短期間の減量もできて一石二鳥。オンリー・ナチュラル管理人のブログです。
体と心に関係するお役立ち情報を中心に紹介してまいります。よかったらサイトを覗いていってくださいね!美味しいデトックス・レシピもCHECKしてみてください。

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