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水の話(5) 冬の乾燥注意報

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最近昼までも空気を冷たい!と感じる季節になってきました。
ついこの間までは朝夕の冷え込みだけに注意していたのに

そろそろ本格的に冬支度ですね。
今日は以前話をした水の話にもどり、冬のお水に関するお話を。

夏は気温が高いですし、汗もかきますから、
「あー、のどが乾いた!」と水分補給を自然に
している場合が多いと思います。

一般的に健康な方が1日に必要な水分の量は
2.5L から 3.0L と言われています。
大体飲み物から体に入ってくる物が1リットル、
食べ物の中に含まれている水分が1リットル
食べ物の酸化で得られる水分が300CC
といった具合です。

人が1日に飲食する量の65%ほどは水分です。


体内の水分は「細胞内液」と「細胞外液」とに
大きく分けられますが、血液として体の隅々にまで
栄養素、新陳代謝によって生じた老廃物を運搬する役割を
担っていますから、水分不足になってしまうと体に支障をきたします。

そして同量程度が呼吸や、発汗、排尿、排便で
体外へと出て行っています。
人間の体内の水分は絶えず入れ替わりながら
一定の割合に保たれていて、私たちの生命維持活動を
支えてくれているのです。

水を飲まなければ新しい水が体に入ってこない=
古い水をグルグル回している事になります。
悲しいかな、

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水の話(4)軟水

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前回、水の話で軟水と硬水の話や
飲み水の温度などとお話をしましたが、
今日は軟水の話です。

日本は大雑把に言いますと
軟水の国です。
軟水か硬水かというのは水の中に含まれている
マグネシウムやカルシウムといったミネラル分の量によって
決まって来ます。

つまり日本の水道のお水はミネラル分の少ない水。
煮込み料理などに向いている素材の味を引き出す
癖のないお水です。
石けんの泡立ちやお風呂の石けんカス、水アカの多い少ない
も水の種類によって左右されてきます。
日本の中で見ると、関東地方は
割とお水の硬度が高いです。
千葉県が一番高く、
一番低いのは愛知県です。

千葉県の方が愛知県に遊びにいって
同じ石けんやシャンプーを使うと
お風呂場で「お!」となるのかもしれませんね。

石けんカスはお風呂の壁のキタナい跡、
という問題だけでなくお肌のトラブルを起こす事があります。
ご存知でしたか?

健康な肌は表皮の中に水分のが閉じ込められて、
その上を皮脂膜が覆い、紫外線などから肌を守っています。
石けんカスは肌にもくっついて残っているんです。
今日はその仕組みをちょっとお話しします。

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水の話 (3)飲料の温度

水
今日も暑いです。
東京の猛暑は本日も記録更新中。
6月28日から3カ月にわたって25度以上の熱帯夜が30日で
な、な、なんと!47日目!
歴代タイ記録となりました。

東京都心は朝、27.4度までしか気温が下がらず、
今年47日目の熱帯夜。
これは明治9年、1876年から134年間観測されている中で
1994年に並ぶ歴代1位のタイ記録です。
多分更新しちゃうんでしょうね。

こんな暑い時は喉ごしの冷たい物が
欲しくなりますよね。
お水も冷たい方がいい!
に決まっている訳はありません。
体にいい水の温度があるのでプチ勉強しちゃいましょう。


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水の話 (2)効果的な水分摂取

水を飲む

オンリー・ナチュラルでは、コロン・クレンジングを行う際に
水分を十分とってください、と口を酸っぱくしていっています。
かくいう私も水分補給が苦手なタイプで、
水分は食事のときくらい、というのが常でした。
コーヒー、紅茶などの嗜好品はあまり口にしないので
ちょっと一息、で水分だけ補給するタイミングを失ってしまうのです。
私は携帯にアラームセットして、2時間おきに水を飲めーという
リマインダーをセットしています。
同じ量を飲むにしても、小分けにした方がデトックスの
効果があるからです。

毎日人間の体から出て行く水分は約2リットルから2.5リットル。
食べ物から体内に取り込める水分は
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水の話 (1)軟水と硬水

水を飲む
今日は水の話です。
水は体を維持していくのに大切なもので、
食べ物を食べずにいても数週間は生きながらえられますが、
水が飲めないでいると、人間はすぐに死んでしまいます。

水には大きく分けて軟水と中硬水と硬水の3種類があるのを
ご存知でしょうか?
ミネラルウォーターの種類がいくつもあって、
それぞれが売りにしているのも
ここが大きなポイントです。
日本やアメリカでは水に含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量
を炭酸カルシウムの量に換算した物を硬度として数値化しています。
硬度を表す方法は国によってまちまちなので、注意しましょう。

カルシウムとマグネシウムの合計量が多い物を硬水、
低い物を軟水と分類しています。
一般的な数値(WHOの基準とは若干異なります)は
100mg未満を軟水、100~300gを中硬水、300以上を硬水としています。

海外旅行をした時に、
シャンプーをして、「アレ?泡があんまり立たない。
今日は随分出歩いたから、髪も汚れちゃったんだなー。」
そう思った経験はありませんか?
実はコレ、お水の硬度に関係しているかもしれないんです。

注ぐ


日本のお水は軟水で、
海外、特にヨーロッパのお水は硬水であることが多いです。
私は軟水が好きで、
南アルプスの天然水(30)
ボルヴィック(50)
六甲のおいしい水(84)あたりを好んで飲みます。

苦手としているのがコントレックス(1555)です。
数字の開きを見てみると、
カルシウムとマグネシウムの含有量が1500以上も違うんです。
同じフランスのお水でも、
エヴィアンは硬水ですから、面白い物です。
軟水は平たく言うと、味がない水です。
であるが故にお料理に使うととても素材の味をよく引き出す事が出来ます。
口当たりもまろやかで、香りも引き出しやすいです。

では体にはどういう影響があるんでしょうか?


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プロフィール

メギーペギー

Author:メギーペギー
ここまで出るか!の自宅デトックス。短期間の減量もできて一石二鳥。オンリー・ナチュラル管理人のブログです。
体と心に関係するお役立ち情報を中心に紹介してまいります。よかったらサイトを覗いていってくださいね!美味しいデトックス・レシピもCHECKしてみてください。

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