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大豆イソフラボンと女性(5)イソフラボンの摂取量

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大豆食品は様々あります。納豆、豆乳、おから、煮豆、
味噌、醤油、豆腐、枝豆・・・

私たちは実に沢山の大豆食品を極々普通の生活の中で

体の中に取り入れています。
食品の中に含まれるイソフラボンの含有量はというと、
食品によってバラバラです。
大豆イソフラボンアグリコン換算値にすると

お豆腐で言っても木綿豆腐100gに18~32mg
絹ごし豆腐100g に15~35mg。
味噌ですと14.3mg~81.4mg、醤油には0.71mg~1.2mg
含まれているようですが、醤油100gといっても
飲む訳じゃあるまいし、そんなに1日に摂取しないですから、
醤油からの大豆イソフラボンの摂取量なんて微々たる物です。


平成14年度の国民栄養調査によれば(随分昔ですね。
すでに食生活は大分変わっていると思われますが)
平均的な日本人の大豆イソフラボンの1日の摂取量は
大豆イソフラボンアグリコン換算値で18mgだそうです。
欧米人に比べると大豆食品由来の大豆イソフラボンを

日常的に多く体に取り入れていると考えられています。
大豆イソフラボンの過剰摂取による健康問題も言われていますが、
それを気にして全く大豆食品を食べないよりは
普通に食事をしていて摂れる程度の食品からの大豆イソフラボン摂取
をしている人の方がより健康的である、という結果が出ています。


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大豆イソフラボンと女性(5)オヤジ化しないために



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前回の前振りを受けて、今日は女性ホルモンの分泌量を
増やす為の方法についてお話しします。
ストレスを減らす、そこまではお話ししました。
次に一番言われているのが「恋をすること」
そんなありきたりの根拠の無い通説を、とお思いの方、
その心が既にオヤジ化しているかもしれませんよ!

恋をすると女性ホルモンが増える、というのは
単なる飲み会でのネタでも何でもなく
本当に根拠のある話です。
お肌が奇麗になる、キラキラしてくる、
若返る、明るく楽しそうに見える、
全ては女性ホルモンのなせる技なのです。
私は忙しいから恋をしている暇なんかないわ!
それは攻撃的な脱女性宣言にも聞こえます。
女を捨てて男社会に殴り込みをかけるかのような
男性と対等に渡り合おうとするばかりに
女性の女性たる部分を捨ててしまうのでは
女性ホルモンだって「出るのやーめた!」になってしまいます。
トキメキは大切なんです。

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大豆イソフラボンと女性(4)ガン

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明けましておめでとうございます。
昨年は多くの方にとって激動の一年だったと思います。
多くの方が犠牲を払い、

痛みを受け、悲しみに浸り

と同時に人の絆を確認して、大切な事を学んだ年でもあったと思います。
健康で毎日を暮らす事、それも大切なことです。

私が新年に思う事は、当たり前のような暮らしを

有り難いと思って感謝を忘れない生き方をしたいということです。
皆さんはいかがでしょうか?



暫くお休みが続きまして、申し訳ありませんでした。

また、トピックを戻します。


大豆イソフラボンの過剰摂取が人間に与える影響は

明確になってはいないですが、動物実験では

生殖器官に対する有害作用が報告されています。



更年期障害や骨粗しょう症の治療に大豆イソフラボン製剤が

利用されているのは事実ですが、

乳がんの再発を促進する可能性が

指摘されている事もまた事実です。
不思議な事に大豆製品を多く摂取している人は乳がんや

前立腺がん、胃がんになる確率が低い事が疫学的に証明されています。

乳がんに関して言えば全く相反することになります。

乳がんの治療では抗エストロゲン剤を使った

ホルモン療法を受けている時には大豆製品も含めて

フィトエストロゲンの摂取には注意をすること、

というのが世界的な共通認識のようです。


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大豆イソフラボンと女性(3)女性ホルモン

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ちなみに男性の体の中で作られる女性ホルモンは女性の約半分。

女性の体内で作られる男性ホルモンは男性の1/10だそうです。

話を元に戻しますと、その女性ホルモンであるエストロゲンに似ている
大豆イソフラボンは身近に摂取できることからも
美容や健康の面からも注目を集めてきました。

ですが女性ホルモンが減少して行く時期に陥る

骨粗しょう症や更年期障害には効果があると思われています。


乳がんになり易い人

話は少し脱せんさせます。

女性特有の病気で気になるもののひとつに乳がんがあります。

初潮とともに女性の体に分泌されるようになるエストロゲンは

閉経までの間、月経の度にエストロゲンを中心としたホルモン周期に

体を支配される事になります。

ですが何らかの原因でホルモンバランスが崩れて

エストロゲンが過剰になると乳がんの発生を促すことになるのです。


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大豆イソフラボンと女性(2)イソフラボンって何?

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イソフラボンは色素の一種です。
大豆や漢方に使われている葛根などのマメ科の植物に
多く含まれている事が知られています。
大豆の胚芽の中に沢山含まれている色素の事を
フラボノイド、と言います。
どんなものに大豆イソフラボンが多く含まれているのかというと、
私たちが普通に手軽に取り入れる各種大豆食品100グラムを見た場合、
きな粉が一番多く、266.2mg含まれています。
きな粉ダイエットとかも聞いた事ありますよね?
次に多く含まれている食品は凍り豆腐の88.5mg。
豆腐は20.3mg 納豆が73.5mg 豆腐は20.3mg
豆乳は24.3mgとなっています。

豆乳おからクッキーとかソイラテとか
何気に食べたり飲んだりしていませんか?
カロリーを気にするあまり、普通のクッキーを食べるくらいなら
カロリーが少なくてお腹の中で膨らむオカラを減量にしたものを、
と思ってしまいますよね。
全乳よりは豆乳の方がカロリー少ないし・・・。
でもそういったものを選択することが積み重なって
意外と多く大豆製品を摂取しているようですと、
ちょっと注意が必要になりそうです。


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メギーペギー

Author:メギーペギー
ここまで出るか!の自宅デトックス。短期間の減量もできて一石二鳥。オンリー・ナチュラル管理人のブログです。
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